Surface to Air/サーフェース・トゥー・エアー

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2004年11月12日 – 12月23日

キュレーター:Eric C. Shiner(エリック C シャイナー)
アーティスト: Joelle Ciona(ジョエル・シオナ)、五十嵐 朋子、小泉 美和、武田 裕子、Tobias Wong(トバアス・ウォン)


オープニングレセプション:11月12日(金曜日)午後6時から8時
キュレーター・トーク:12月9日(木)午後6時から8時

ニューヨークのソーホー地区にあります、イセ・カルチュラル・ファンデーン・ギャラリーでは、2004年11月12日から 12月23日にかけて、『サーフェス・トゥー・エアー』と題する展覧会を開催致します。
「サーフェス・トゥー・エアー」展は、それぞれ全く違った素材を用いる5人のコンテンポラリー・アーティスト達に、 キュレーターが彼らの作成過程をビデオに記録させ、ビデオと独自の作品を共に配置させ、調和された新しいインスタレーションを作り出す、 という試みとなっております。
この展覧会のタイトルは、サーフェス・トゥー・エアーミサイル(地対空ミサイル)をイメージさせますが、この展覧会においての意味は、 作品の立体性(3D)や物質性をビデオモニターに融合させることにより、アート作品とそれを作成するアーティスト達自身の、2つの別個の 表面(サーフェス)をビデオライブとして放送(エアー)する、という事を意味しています。私たちの周りで目まぐるしくテクノロジーが発 展し続ける今日、「サーフェス・トゥー・エアー」展ではビデオという媒体と、アートの物質的世界を連結させる事に より、技術世界を一要素として捕らえ、表現する展覧会となっております。

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