小路

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2011年11月10日 – 12月24日

アーティスト:  住山 洋


オープニングレセプション11月10日午後6-8時
イセカルチュラルファンデーションでは、フロントスペースにおいて住山 洋の個展「 小路」展を開催致します。

風景写真家 住山洋のシリーズ “Path” (2009-) は、写真家自身の手で設計、制作された大判針穴カメラ(ピンホール・カメラ)で撮影された作品です。
住山は、針穴カメラの特性であるソフト・フォーカスと淡い色調を生かし、彼が影響受けた19世紀印象派の絵画のような仕上がりを求め制作を続けています。 写真画像のフォーカスを操作することで住山は、山々の自然が持つ静かで平和的な雰囲気をフィルムに納め印画紙に表現してきました。撮影現場の山中で住山は 人生観の自問自答を試み、彼の経験してきた人生の困難を詩的な写真に視覚化し続けています。

1973年 京都生まれ
1995年渡米 ニューヨーク市内で活動
2008年 国際写真センター(The International Center of Photography: ICP)を卒業
今展覧会は初の個展

www.hiroshisumiyama.com

イメージ:”Path #214″ 2011, Chromogenic print, 29″ x 37-1/2″

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