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2003年6月12日ー7月19日

キュレーター: Koan-Jeff Baysa(コーアン・ジェフ・バイサ)

アーティスト:Monica Castillo(モニカ・キャスティロ)、Emma Dewing(エマ・デューイング)、Margaret Evangeline(マーガレット・エヴァンジェリン)、Habib Kheradyar(ハビブ・カラディアー)Kunié Sugiura (杉浦 邦恵)、Gyoko Yoshida(吉田暁子)

絵画の死が議論される多くの他展覧会とは違った姿勢を見せる今展覧会の作品群は、本来通常のペインティングとは違う作品でありますが、絵画というものの実際上の境界と概念的境界を問い、またビデオ映像や写真、彫刻、インスタレーションやパフォーマンスの中で、その境界線が形状と時間により崩壊する事を熟考する、ペイント要素を含む作品であります。

展示会には東京、ロサンゼルス、ロンドン、ニューヨーク、そしてメキシコシティーの世界中から集められた6人のア−ティスト達がそれぞれの多様なスタイルを用いて、抽象と具象、官能と概念の変動の間と、その各々のメディアとの関係から、絵画の定義を提案します。

キューレーターは作家であり、アート収集家、また開業医であるコーアン・ジェフ・バイサ氏。この展覧会のオープニング日には、コーアン・ジェフ・バイサ氏、そしてニューヨークの批評家と作家であります、ドミニーク・ナハス氏とジョナサン・グッドマン氏をお招きして、ア−ティスト・パネルが 午後5時半から6時半まで同時開催されます。

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