特別講演:西田宏子氏(根津美術館 顧問)

「古九谷焼は有田で焼かれていた」ー窯跡の発掘調査からの新事実ー

イセ・カルチュラルファンデーションNYは西田宏子氏(根津美術館)を東京よりお招きし、特別講演を日本クラブにて開催いたします。

iseIMG_6087

iseIMG_6083 iseIMG_6081 iseIMG_6077 iseIMG_6109 iseIMG_6107 iseIMG_6073 iseIMG_6104 iseIMG_6105 iseIMG_6101

講師:

西田 宏子 (ニシダ・ヒロコ)、根津美術館

nishida

東京生まれ。根津美術館、副館長兼学芸部長を経て、現在は同美術館顧問/アドバイザー。専門は東洋陶磁史。慶應義塾大学文学部および英国オックスフォード大学大学院 を卒業。哲学博士。東京国立博物館勤務を経て、 オランダ、英国、韓国へ留学。主著に『日本陶磁大系22 九谷』(平凡社、1990)、共著に『中国の陶磁6 天目』(平凡社、1999)などがある。

通訳:

渡邊 健 (ワタナベ・タケシ)

2005年にイェール大学にて日本古典文学の博士号を取得後、現在Wesleyan大学助教授。茶の湯、日本歴史文学 (平安時代)、日本の食文化、東アジアの文化交流など、その研究は多岐にわたる。

主催:イセ・カルチュラルファンデーション NY

場所:日本クラブ、ローズルーム(2階)、145 W 57th St, New York, NY 10019

日程:10月28日(金)

時間:午後6時30分ー8時(開場午後6時)

協力:村瀬実恵子氏、清水 善門氏(北陸銀行)

This entry was posted in 講演.